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定期調律はピアノの健康管理にかかせません!

ピアノのコンディションをいつもベストに保つには、少なくとも年に1〜2回の定期調律を行う必要があります。消耗品や温度、湿度の影響による変化を正しく整えることによって、長年にわたり、ベストコンディションでご使用いただけます。

・アップライト(基本料金)  ¥13,650〜
・グランドピアノ(基本料金)¥16,800〜

“ずっと調律をしていないから・・”とあきらめていませんか?
“音が出ればいいの・・”と無関心でいませんか?
“何年もしていないので・・”と不安なお客様もお気軽に声をかけて下さい。




●クリーニング
想い出がたくさんつまった大切なピアノ。
生まれ変わってピカピカに蘇った時には、私たちもとっても嬉しい気持ちになります。又これからもたくさんの想い出を奏でてほしい・・・という気持ちでおくりだしています。

写真左:外装を取り外しオーバーホール
写真右:ペダルもこんなにピカピカに!(左)

●修理
使い馴染んだあなたのピアノを、もう一度蘇らせませんか?
「ピアノは末代まで使用が可能」と言われてますが、当然寿命はあります。
しかし、環境によって異なりますが、20年から30年が中身の弦、アクションといったものが劣化する時です。そのままにしておかず、お早めに大事な
「ピアノのケア」をしてあげてください。

■鍵盤調整 ■ハンマー調整 ■チューニンピン打ち込み

ピアノ・リメイク」企画
今お持ちのピアノ好きな色にメイクアップしてみませんか




●グランドピアノ本来の能力を引き出すインシュレーター「Stimmfuture(スティムフーチャー)


〜グランドピアノ本来の音をしっかり感じながら演奏できます〜
Q1)音がどのように変わるのですか?
A.ご使用されたプロの方々からは、「微妙な音調まで感じられ、ピアノと一体化した感覚が得られる」「一音一音の立ち上がりが違う」などの感想をいだいています。余分な共鳴がとれ、よりクリアな音で演奏がしやすくなります。
Q2)音のぼけやノイズの原因は何ですか?
A.大きな原因のひとつは、音の振動がコロを通じて床に伝わり吸収されてしまうことです。さらに、その振動がかえってくることで、ノイズが生まれてしまうこともあるのです。
Q3)室内での共鳴は、どうなりますか?
A.脚を通して伝わる上下振動が減少し、共鳴は大幅に解消されます。さらに階下の部屋などへ音が伝わるのをおさえます。
Q4)設置場所を選ばないのですか?
A.フローリング・カーペット・畳など、どのようなタイプの床でも音が変化することなく演奏をお楽しみいただけます。
Q5)取り付けは簡単ですか?
A.取り付け時、調律もあわせて行いますので、装着は、専門店や調律技術者などにおまかせください。(※別途費用がかかります。)
Q6)メンテナンスは、どうすれば良いですか?
A.取り付け後は、専門店や調律技術者などによる定期調律と点検をあわせて行ってください。
当工房にてお試し頂けますご相談下さい

●もしもピアノの音が消えたなら・・・。
【消音ユニット】
早朝、深夜でも、気兼ねなく、弾きたいときに、いつでもピアノが弾ける・・・。
ピアノ消音ユニットMP1000・MPS2000。お手持ちのピアノが消音ピアノに早変わりします。ワンタッチ操作でピアノ音色をはじめとする多彩な音色などが楽しめるのも魅力。外部オーディオ機器やMIDI対応デジタル楽器との接続で、デジタル楽器ならではの多彩な機能が楽しめます。是非一度お試しください。
※詳細はお気軽にお問合せください。

【ヤマハ ピアノ消音ユニット】
お手持ちのピアノがサイレントに。これからは弾きたい時がピアノタイム。
RS-1 (U1系モデル用)
RS-3 (U3系モデル用)
RS-10 (UX10系モデル用)
本 体 ¥150,000(メーカー小売価格)※取付費別途


その他、音の相談、安全器具一式(転倒防止装置・指挟み防止機等)取り揃えております。お気軽にご相談ください。



ピアノ運搬歴30年の経験をもつプロ集団との提携による県内外への移動と、移動先のメンテナンス
(当工房にてメンテナンスされたピアノに限ります。)
@キズをつけないようにプロがピアノを動かします。
Aいよいよベランダから運び出します。
Bレッカーによる運び出し。この後は設置・メンテナンスまでしっかり行います。



ピアノの一時保管、預かりも承っております。お客様のピアノを大切にお預かりいたします。
(但し、当工房にてのメンテナンスのピアノに限ります。)


●湿気対策について
ピアノにとって快適な状態は、気温15〜25℃、湿度45〜65%ぐらい。
湿気が高くても低くても良い音は出ません。湿気対策はとても重要な問題です。湿度調整剤もありますので、ピアノ内部の底に入れると効果があります。また、当工房には推奨する「乾燥剤」がございます。あとは、天気の良い日は窓を開けて風通しを良くするなど、気を配りたいものですね。

●お手入れについて
ピアノの表面にはどうしてもホコリが舞い下ります。とくに黒いピアノは目立ちますね。
日頃のお手入れとしてはやわらかい布でやさしくホコリを取ってあげましょう。時々ツヤ出しクリーナーで汚れをスッキリ取り除き保護します。鍵盤は固くしぼった布でふくとある程度汚れはとれます。専用キークリーナーの併用もおすすめします。(メーカーによって塗装など、仕様が異なりますので専用のものをお使い下さい。)


「弾かなくなったピアノ」お引取りいたします。ただし、運搬費、処分費等が必要な場合があります。


各地の情報や協力頂ける交流ある仲間です
北海道函館の小川ピアノ工房の小川さん/富山県高岡市の今村晶人さん/富山市のビービーピアノの南部さん
愛知県豊川市の星野ピアノ工房 星野さん/広島県広島市の大国さん

新潟県新潟市車場4丁目11-75 TEL:0250-22-9393 FAX:0250-22-9309
E-mail info@n-piano.com